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| 代表挨拶 |
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I n o r u k o k o r o 〜 モノづくりのものがたり 〜
Stories
5つのなぜ
「hana kuyo」シリーズ誕生への道すじ
| 1つ目のなぜ | なぜ「花供養壇®」は仏壇に花を設えるのか? |
|---|---|
| 2つ目のなぜ | なぜアイスフラワーを捨てたのか? |
| 3つ目のなぜ | なぜ「my花供養壇®」は日本伝統文化「生け花」なのか? |
| 4つ目のなぜ | アーティフィシャルフラワー「イリュージョンフラワー」なのか? |
| 5つ目のなぜ | 伝統工芸モダン仏壇「花供養壇®」手元供養「花供養墓®」なのか? |
5つのこたえ
価値ある供養壇「hana kuyo」シリーズの誕生
| 1つ目の答え | 仏教文化における仏壇と花の歴史を踏まえた「花供養壇®」は供養壇の新しいかたちです。 |
|---|---|
| 2つ目の答え | 著しい自然環境の変化により品質の保持が不可能になりました。 |
| 3つ目の答え | 日本伝統文化「生け花」故人を偲び、心を込めて自ら花を生ける、という供養の新しいかたちです。 |
| 4つ目の答え | 「花供養壇®」に設える「アイスフラワー」を超える、永遠の美しさを持つアーティフィシャルフラワー「イリュージョンフラワー」を採用しました。 |
| 5つ目の答え | 「価値ある供養壇」美術伝統工芸としての価値をもつ供養壇、それが「花供養壇®」です。 これからの葬送のかたち、手元供養「花供養墓®」です。 |
Inoru kokoro 〜 出会いのものがたり 〜
| 仏教文化と伝承 | 仏教文化における仏壇と花の歴史 |
|---|---|
| 運命 | テンマック「花供養壇®」の歴史(アイスフラワーとの出会い) |
| 日本の技 | 日本の技「伝統工芸士」との出会い |
| 永遠 | 「イリュージョンフラワー」との出会い |
| 祈る心 | 日本伝統文化「生け花」との出会い |
| 未来 供養と心の多様性 |
新たな祈り「供養のかたち」 伝統工芸モダン仏壇「花供養壇®」から手元供養「花供養墓®」まで |
仏教文化と供養の伝承
仏壇と花は、日本の仏教文化において深く結びついており、 それぞれ長い歴史を持っています。
仏壇の歴史
飛鳥の世、国宝「玉虫厨子」に始まった祈りの器。貴族や武家のものだったそれは、鎌倉の時代に形式を定め、江戸の世に庶民の日常へと溶け込んでいきました。大切なものをそっと仕舞い、仏と先祖を祀ってきた仏壇の歴史。それは時代を超えて、日本人が「目に見えぬ想い」を繋いできた、静かな祈りの軌跡です。
画像引用:原本所蔵 / 法隆寺
「花供養」
仏壇に花を供える意味
古代インドでお釈迦様が捧げた一輪から始まった供花の歴史。平安の世に日本へ伝わると、仏前の花は単なる供物ではなく、命の儚さや無常に寄り添う美意識「生け花」へと昇華していきました。
仏前に咲く花は、敬意と感謝の象徴。それは時代を超えて、今も昔も変わらず、目に見えぬ尊い命へと心を寄せるための静かな祈りなのです。
運 命
2001年、ベルギーで出会った「アイスフラワー」。その美しさに運命を感じた株式会社テンマック創業者は、やがて「花供養墓®」という新しい祈りのかたちを世に送り出しました。しかし、近年の急激な気候変動という試練が、その歴史に幕を下ろします。
それでも、受け継がれた魂は消えません。時は流れ、永遠の美を宿す「イリュージョンフラワー」との新たな出会いが、次なるステージへと祈りを繋いでいくのです。
ブーケの美しさをそのまま残したい――その願いからベルギーで生まれた「アイスフラワー」。切りたての生花を氷点下の真空でフリーズドライし、時を閉じ込める革新的な技術でした。薬品や着色料を一切使わないからこそ、自然のままの繊細な風合いと色合いが息づく。それは、生花の儚い奇跡にどこまでも寄り添った、純粋で優しい花のかたちでした。
日本の技
日本の技「伝統工芸」との出会い
「hana kuyo」を彩るのは、伝統工芸『匠』の技。
会津塗りの系譜を引く栗原木工所が、クリーンルームを駆使して生み出す『かつてない鏡面塗装』です。わずかな曇りも許さず、バフ磨きを必要としない独自の技法が、他にない純粋な輝きを放ちます。
伝統を守りながらもモダンな息吹を吹き込む、職人の誇りと情熱が、祈りの器に唯一無二のクオリティを宿すのです。
永遠
エミリオ・ロバ「イリュージョンフラワー」との出会い
自然への愛、人々への愛を基礎に、クリエイティビティな美しさを情熱を持って生み出し続けます。
アートフラワーだからこそ生まれる造形美とインテリアの価値をも高める個性的な花器で豊かなライフスタイルを提供し続けます。
フラワーデザイン界で無限の可能性を持つ唯一無二のアートフラワーブランド「エミリオ・ロバ」
REALITY
本物と見間違う精妙な作り
エミリオ・ロバの魅力を引き立てる要素の一つが、選び抜いた素材のクオリティ。自然本来の姿への尊重とこだわりは、瑞々しい花びら、生命力を感じる葉脈、濃淡のついた色の美しさ、時間の経過を奏でるような枝など細部に表れています
DESIGN
世界が注目するアート作品
太陽の差し込む光や影、吹き抜ける風、鳥が通り抜けていくような自然を感じられるデザインや、トレンドを取り入れた最新のスタイルで、豊かなライフスタイルを提案いたします。
QUALITY
メイドインジャパン
エミリオ・ロバの魅力は、その高品質にあります。三重県名張市にある自社アトリエの熟練技術者たちが、手作業によって気泡を入れず水(シリコン樹脂)を注ぎ、しなやかな枝の動きや計算されたデザインを仕立てていく“名張クオリティ”として、ブランドを支えています。
花の都パリで生まれ、美しい四季のある日本育ち
花で世界を繋げるフラワーデザインカンパニー
EMILIO ROBBA
アーティフィシャルフラワーLIKE WATER = ILLUSION お水のような
誰もが驚き、感動します
私たちが“イリュージョン”と称する理由、それは幻覚・錯覚を生み出すほどほんもののお水のようだから
自然への愛、人々への愛を基礎に、クリエイティビティな美しさを情熱を持って生み出し続けます。
手作業で丁寧に仕上げています
自社アトリエの熟練技術者達が、手作業によって気泡を入れず水(シリコン樹脂)を注ぎ、しなやかな枝の動きや計算されたデザインを仕立て“NABARIクオリティ”としてブランドを支えています。
祈る心
日本伝統文化「生け花」との出会い
「hana kuyo」シリーズの製品「my花供養壇」には、
「my花frame」が内蔵されています。
故人を想い、花を生ける ・・・
母の好きだった花
この花が咲く頃訪れた旅先の思い出
故人に心を寄せ、生ける
祈る心をかたちに
「my花供養壇」
花を生けること自体が
花を手向ける供養という考え方
故人に心を寄せる、新たな供養のカタチ = my花供養壇
形は、正方形と長方形の2種類。「インスタ映え」する正方形と、空間を生かして様々なバリエーションで花を飾ることのできる長方形の二種類です。
工夫次第で、いろいろな飾り方ができるmy花frame。
合同会社 my 花 life は、
いけばな小原流が設立した、新しい花のいけ方を提案する会社です。
供養と心の多様性
- 祈るこころ、新たな「供養のかたち」
- 価値ある供養壇「花供養壇®」
- これからの手元供養「花供養墓®」
心の多様性
故人を偲び、感謝を伝えたいと願う心はひとつ。けれど、その想いを届ける形は、人それぞれの彩りを持っています。
伝統的な仏教の形式を大切にする人もいれば、手元供養のように自由な対話を選ぶ人もいる。宗教や文化の枠さえも超え、ただ愛おしい記憶を語り合い、心の中で共に生き続けること――その静かな時間すべてが、現代における「祈り」の姿です。
形式にとらわれず、個々の心情や価値観に寄り添う多様な供養のあり方。それこそが、今を生きる私たちの心に穏やかな光を灯す、真の優しさなのです。
供養の多様性とは、故人を弔う方法が、伝統的なものだけでなく、現代のライフスタイルや価値観に合わせて多様化していることを指します。具体的には、お墓の形、法要の形式、遺品整理の方法など、様々な面で個人の希望や状況に合わせた選択肢が増えています。
供養の多様性の背景:
社会の変化
ライフスタイルの変化や核家族化、少子高齢化など、社会構造の変化が供養のあり方にも影響を与えています。
価値観の多様化
宗教観や死生観が多様化し、伝統的な供養方法に必ずしも縛られない選択をする人が増えています。
個人の意思の尊重
故人の遺志を尊重し、生前の希望に沿った供養を希望する人が増えています。
情報の発達
インターネットなどを通じて、様々な供養の情報にアクセスできるようになり、選択肢が広がっています。
多様な供養の例:
お墓の多様性
- 従来の墓跡墓だけでなく、樹木葬、納骨堂、海洋散骨など、様々な形態のお墓が登場しています。
- 永代供養墓や合祀墓など、管理の手間を軽減できる供養方法も人気です。
法要の多様性
- 従来の仏教形式だけでなく、キリスト教式や神道式、無宗教形式など、宗教にとらわれない法要も増えています。
- 家族葬や一周忌法要など、小規模な法要を選択する人もいます。
遺品整理の多様性
- 遺品整理業者に依頼するだけでなく、生前に遺品を整理する「生前整理」や、 遺品をデジタルデータとして保存する「デジタル終活」など、様々な方法があ ります。遺品をリメイクしたり、寄付したりするなど、故人の遺品を有効活用する方法も広がっています。
その他の供養
- 手元供養(自宅で故人の遺骨を保管する)
- 散骨(遺骨を粉末状にして自然に還す)
災害復興支援など、社会貢献を供養とする